Microsoft Windows 8 価格と選び方 - NAVER まとめ
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Microsoft Windows 8 価格と選び方

ラインナップと値段がよくわからないので、ざっくりまとめてみました。

更新日: 2015年05月28日

niwatrickさん

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Windows 8 はこれまでの WindowsOS とは違う

Windows 7までのWindows OSでは、あくまでも「デスクトップ」上で駆動する「デスクトップアプリケーション」のみサポートしていた。

Windows 8ではこれに加えて「メトロスタイル」と呼ばれる新しいインターフェースに対応している。

「メトロスタイル」に特化したのが WindowsRT

出典s-max.jp

「メトロスタイル」はタッチ操作に最適化されたユーザーインターフェースであり、今までの「デスクトップ」とは見た目だけではなく、根本的に動作や管理方法が異なる。

Windows 8 がハズレだと叩かれている一番の理由

上と見た目は同じだが、こちらは RT とは違ってメトロスタイルに特化していない。タブレットとしても使える普通のパソコンとなった。

Windows 8 が使いにくい! ハズレだと罵倒される理由はここにあるが、
いわゆる「デスクトップ」と「メトロスタイル」の画面インターフェイスを
断りもなく勝手に行き来してしまうために起こっている。
これから使い始める人は是非ここを押さえておこう。混乱の度合いが違うはずである。

(ちなみに Surface Pro 3 は個人的にはなかなかの良マシンだと気に入っている)

エディションは 8無印、8Pro、RT の3つ

32bit 版と 64bit 版があり、一般ユーザーの購入対象になるのは実質「Windows 8」と「Windows 8 Pro」のいずれかとなる。

▼Windows 8 (x86 / 64)

 いわゆる通常版。Windows 7まででいえば、
Starter / Home Basic / Home Premium をあわせた位置づけ。

▼Windows 8 Pro (x86 / 64)

 ビジネス向け。ドメイン参加や暗号化、仮想化、管理系など、ビジネス用途の特定機能が必要な場合に選択。Windows 7 Ultimate は Pro に合流。

現行は 8.1

※ 2015/2/1 追記
ただし、Surface 2 を最後に RT は生産を終え先行き不透明に。インテルCPUの省電力化が進んだこととバッテリが大容量化したことで、特にARM(非インテル)を選ぶ意味も薄くなってきたし、Windows Phone も Windows に合流するものと思われる。

尚、次期OSである Windows 10 は RT に対応しないことがわかった。

待てるなら Windows 10 を待つべし!

ライバルの Mac が無償であり、マイクロソフトも追従するのでは言われていましたが、期間限定で行われます。

7月29日(現地時間)開始

Windows 10 への無料アップグレードは次のような条件になります。

無料でアップグレードできる OS
Windows 7
Windows 8 / 8.1

無料アップグレードの提供期間
Windows 10 の発売日 【 2015/7/29(現地時間) 】より 1 年間

大きく変わった商品構成 〜 DL版はなんと 3,300円 から!

Windows8 を新規にインストールしたい場合はDSP版(※)を購入することになる。

Amazon 参考価格

・Microsoft Windows 8 (DSP版) 32bit 日本語
 ¥ 11,249

・Microsoft Windows 8 (DSP版) 64bit 日本語
 ¥ 11,209

・Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 32bit 日本語
 ¥ 16,026

・Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit 日本語
 ¥ 16,301

※ DSP版とは

Windows7 まではOSを単品で購入するよりも、PCの各種パーツと同時購入する方が圧倒的に安かった。安い理由はライセンス形態に縛りがあり、同時購入したパーツを組み込んだPCでしか使えないというものであった。

ところが、Windows 8 ではパーツを同時購入する必要性もなくなった。ただし、マイクロソフトからの無償サポートが一切ないため、サポートが必要であるなら独自サポートを提供するショップで購入するか有償サポートを受けるしかない。

XP / Vista / 7 を Windows 8 にしたい場合は、アップグレード版を購入することになる。現状 Pro 版のみ用意されている。

Windows 8 アップグレード (32bit / 64bit)
 ラインナップ無し

Windows 8 Pro アップグレード (32bit / 64bit)
 通常価格 ¥ 25,800(税別) --> ¥ 6,090

尚、新規インストール用製品はラインナップされていない。新規インストールの場合はDSP版を選ぶことになる。

2013年1月末までは 6,090円(税込) で購入することが出来ます。

パッケージの外観は上の5種類用意されているが、中身はどれも同じ。
(左より、 Layers、Liquid、Swim、Garden、Sonntag)

アップグレードアシスタントを使ってOSをダウンロードし、アプリの指示に従ってインストールする。ダウンロード後はUSBメモリやDVDメディアにバックアップがとれる。

Windows 8 アップグレード (32bit / 64bit)
 ラインナップ無し

Windows 8 Pro アップグレード (32bit / 64bit)
 通常価格 ¥25,800(税別) --> ¥3,300

2013年1月末までは 3,300円(税込) で購入することが出来ます。
プロモーション後は一気に価格が上がるため決断はお早めに。

ダウンロードはこちらから
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows/buy

Windows 8 優待購入プログラム とは

2012年6月2日 〜 2013年1月31日 の期間中に
Windows 7 PC または DSP版 Windows 7 を購入した方が対象。支払いにはクレジットカードまたはPayPalが必要。

プログラムの対象エディション
・Windows 7 Home Basic
・Windows 7 Home Premium
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Ultimate

Windows 8 Pro Pack とは

Windows 8 からWindows 8 Pro へアップグレードするエディション。

現在、「発売記念優待版」が販売されており、通常 Pro には含まれていない Media Center が付属する。

Microsoft Windows 8 ProPack
 通常価格 ¥ 12,800 --> ¥ 6,090


2013年1月末までは 6,090円(税込) で購入することが出来ます。

「窓辺ゆう」「窓辺あい」バージョン とは

Windows 8 Pro のDSP版とマイクロソフト製タッチ対応Bluetoothマウスと、さらに各キャラクターのテーマ (壁紙、イベントサウンド) がセットになった発売記念パックである。通常のDSP版と同じく 32bit と 64bit で別パッケージなので注意。

秋葉原 や 日本橋 の店頭では、本数限定のご当地限定版も販売される。オンラインでも購入可(?)

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niwatrickさん

皆さんのまとめに感化されてデビュー。たまに雑学、たまにゴシップ。



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